初心者でも簡単にできる車の修理の方法

車の修理は初心者にとっては非常に難しいものと感じます。もちろん複雑な作業となれば専門知識や技術を持ったプロでなければできません。しかし専門業者に依頼するとそれなりの修理代も手間もかかってしまします。そこでボディの擦り傷程度なら自分で修理するという方法がお得です。せっかくの愛車も傷が入ってしまうと台無しなので、自分で行うことでより自分の車に愛着を持てるようにもなります。自分で行う際には完全に元通りにすることを目指すのではなく、目立たなくなる程度で十分だと割り切ることも必要です。最低限必要な道具はスポンジと細目のコンパウンドと「ネル地」のウエスです。それらはカー用品店で簡単に入手できるものです。使用する道具を間違うと悪化することもあるので注意しましょう。

筋状の傷を自分で直すための準備

塗装面は軽く擦っただけで筋状の傷が入ることがあります。実際には塗料のカスや異物が付いているだけという場合もあります。見分け方はボディカラーとは違った凹凸のあるものなら傷だと判断できます。どちらも鏡面仕上げ用の極細コンパウンドで磨くことで綺麗に直すことができます。磨きはセルロース系のスポンジなどを使い、拭き取りには「ネル地」のウエスを使います。乾燥すると固くなるセルロース系のスポンジは、全体が柔らかくなるまで水に浸してよく絞りましょう。まずコンパウンドを少しだけスポンジに絞りだします。研磨面を磨く前にポンポンと叩くようにして押し付けてコンパウンドを均等に付着させます。磨き方は傷に対して平行にスポンジを動かし、大まかに10回程度磨いておきます。

筋状の傷を自分で直す時の仕上げ方

コンパウンドで磨いたボディは「ネル地」のウエスで拭き取って傷の状態を確認します。まだ傷が目立っているなら再度同じ作業を繰り返します。この作業を少しずつ繰り返しながら直していきます。コンパウンドを使った磨き作業というのは、たとえ「極細」を使ったとしても塗装面を削ることには違いありません。従ってボディを削りすぎると色褪せたり下地が露出したりします。あくまでも少しずつ仕上げていくのが原則です。少しでも艶がなくなってきたと感じたら作業をストップしましょう。磨く時には円を描くように動かすと傷が付いたり仕上がりにムラができたりしますので、必ず平行に動かすようにしましょう。拭き取る時にも直線的に動かしながら行います。作業は日陰で行い、塗装面が十分に冷めていることを確認してから行いましょう。

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